優待めぐり
手持ち

株主優待をはじめるための証券口座ガイド

最終更新日: 2026-07-11

PRこのページには広告(証券会社の案内)を含みます。掲載方針は広告掲載ポリシーをご覧ください。

目的別の早見表

売買手数料を抑えたい
手数料0円(条件あり):SBI証券・楽天証券・松井証券・SMBC日興証券
優待クロスもしたい
一般信用売りあり:SBI証券・楽天証券・松井証券・SMBC日興証券・三菱UFJ eスマート証券(在庫は各社で異なります)
1株から小さく試したい
単元未満株あり:SBI証券・楽天証券・SMBC日興証券・三菱UFJ eスマート証券(優待の多くは100株からです)

2026-07-11時点の公開情報による事実の整理です。詳細は下の比較表と各社公式サイトをご確認ください。

優待を受け取るまでの3ステップ

  1. 証券口座を開設する

    ネット証券なら申し込みから最短翌営業日程度で開設できます(口座開設・維持は無料が一般的)。開設後、初回の入金までまとめて済ませておくと購入までがスムーズです。
  2. 権利付最終日までに必要な株数を買う

    権利確定日の2営業日前が「権利付最終日」。この日までに必要な株数(多くは100株)を持っている必要があります。日付は権利カレンダー、必要な株数は各銘柄のページで確かめられます。
  3. 優待が届くのを待つ

    優待は権利確定から2〜3か月後に届くのが一般的です。使えるお店は地図・現在地から探せます。

優待目的でよく使われるネット証券の比較

2026-07-11時点の公開情報に基づく事実の整理です。手数料・サービスは変更されることがあるため、最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

はじめての1社の考え方

現物購入で優待を受け取るだけなら、口座は1つで始められます。売買手数料が無料または低水準で、単元未満株やポイント投資に対応したネット証券を起点に比較する人が多いようです。

将来的に優待クロス(つなぎ売り)まで視野に入れる場合は、一般信用売りの取扱いと在庫が証券会社ごとに異なるため、優待クロスガイドの比較も参考にしてください。

NISA口座で優待銘柄を保有する場合は、優待そのものは非課税の対象ではないこと、配当を非課税で受け取るには受取方式の設定が必要なこと、NISA口座では信用取引(優待クロス)ができないことを、新NISAと株主優待に事実として整理しています。

※当サイトは特定の金融商品・銘柄の取得を推奨するものではありません。口座開設・投資の判断はご自身の責任でお願いします(免責事項)。

あわせて読む